2016年11月21日月曜日

ぜんにほんたいかい2016

全日本大会結果はこんなかんじだった。
三競技なんとか全部感想。ハーフマウスの2014年初戦金沢大会からの連続完走記録も途絶えずに済んだ。
ロボトレースではニューテクノロジー賞を受賞。

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クラシックマウス
初の決勝出場。ゴール後の全面探索で謎の挙動で壁に接触し、片道分の迷路データで最短走行。一番苦手なV90連続に突っ込んでいき接触停止。やはりエキスパートクラス、一筋縄ではいかない。

ロボトレース
新作アルゴリズムを載せていたが練習走行時の完走率が非常に低い+機体性能的にターンも直線も速度を上げられないので予選落ちだろうと思っていたが予想外に順位が上の方だった。そして初の3走全部完走。
そして今回機体もアルゴリズムも全体的に均一化が進んでいるロボトレース競技に一石投じるつもりでスタンダードから若干外れた車体とコース記録アルゴリズムを投入してみたが、それが評価されたということで非常にうれしい。

ハーフマウス
前年の状態に既知区間加速と壁にぶつかったときの復帰モジュールを入れるくらいのアップデート。復帰モジュールは残念ながらうまく動かなかったし既知区間加速もやる場所が無かったので若干残念。。

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今年マウスに誘いこんだ研究室メンバーはフレッシュマンクラスでまさかの入賞。そしてロボトレースをやりはじめたばかりのロボメカ3年生も二人決勝に進み、I.sysもやっと自分より上の順位を取る後輩が現れた。喜ばしいだと思う。

また今年は台湾大会から始まり全日本大会まで常に某F氏を中心にMice勢が何処にでもいて、面白おかしく騒いで楽しく大会を回れた。ここまで賑やかにやれたのは今年が初めてかもしれない。Mice勢に感謝する。

では気が向くまでしばらくロボット休憩モードになります。
今シーズンもおつかれさまでした。

2016年11月7日月曜日

がくせいたいかいとほくしんえつ

登録してたので学生大会と北信越出てきた。

学生大会はクラシックとサーキット。北信越は全競技出てきた。

学生大会…
クラシックマウスのプログラムを作ってみたはいいものの、出す大会が学生と北信越くらいしか無かったのでとりあえず出たという感じ。クラシックは斜め最短以外しか走らなかった。
サーキットはいいタイム出たしこれ優勝いけたんじゃね…?と思ったがその後Barracudaがえげつない速度で走ってました。ち~ん。

大会後のMice、ロボメカ、Isys勢のマウス点灯会。

このまま電源つけっぱなしで家まで帰ってバッテリーを一個つぶしたおばかさんが居たようだが。

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北信越大会…
クラシック…会場のLED照明と段差で相当苦戦。3走目に賭けで前壁センサを思いっきり曲げて走らせたらなんとか片道分の探索は出来た。
シード権取るにはのこり2走で10秒切るくらいで走らないといけないのでとりあえずターン1.0m/sの斜め走行で勝負してみたらなんと完走。しかも斜めに走りやすいルートが出ていた模様。初斜め完走。無事シード権(全日本出場権)ももらえました。

トレース…新作は使用できない吸引デバイスという錘を載せながら走行。今までと違うマーカーにあまり頼らない新しいアルゴリズムを入れての初走行。段差でやられたのか何が起こったのかわからないけど最短で終盤ガタガタいいだしてコースアウト。ち~ん。
予備、というより実際本命の6輪機は2走目で意味不明なコースアウトをして終わったなーとか思ったけど3走目で何故かちゃんと走りきった。良かった…。
しばらく触ってなかったし、前から変な挙動は時々してたのでもうハード的に寿命なんだろうか。

ハーフ…最近全然触っていない割にはなんの問題も無く全探索完了。斜め入ってない走行は全く走れなくて終わったなーと思ったけど、勢いで斜め走行入れたらまさかの完走。しかも何故かわからないが歩数最短では出るはずの無さそうな、上位勢よりも良さげなルートが出てた。ほんとに何故。全探索中に壁を読み違ったのか。結果オーライ。5秒台とか初めてかもしれない。
おまけにシード権もらってしまった。またあの32x32を走らないといけなくなった…。嬉しい悲鳴。。


 賞品はお米だった。去年はお酒だったけど自分は飲めなかったので今回の賞品は非常にうれしい。最近体重減りまくりなのでちゃんとご飯食べよう。。
大会運営の方々ありがとうございました。

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何時頼んだかも忘れかけていたものが今朝届いた。吸引モーター使っていると電流が足りなくなるようで今までクラシックではバッテリーを並列接続していたが、これでそんなことしないでも良くなる…と信じて。。サイズも前回使っていたやつの厚みがちょっと増えた程度なので搭載にはなんの問題も無い。

2016年10月26日水曜日

ひがしにほんたいかいと今後の話

連続更新:

東日本大会にサーキットとハーフ出ました。
ハーフは相変わらず出ただけって感じで完走だけ、サーキットは2位だった。意外。


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ここのところ全然更新が無いことからなんとなくわかるとかもしれないが、まぁなんというか、ロボットをやるモチベーションが全く沸かない状態。

2012年あたりから、ロボットをまともに動かせるようなって、ある程度速く走らせる方法も覚えて、やっていくごとに楽しい感じがして、楽しいからやめられないって感じだった覚えがある。
最近は楽しいからやってるというよりは、義務感からやってて、ある程度走るようにしないといけないって感じでどこかやっている気がする。
義務感を感じ始めたあたりから、ロボットを作る事自体にはなんかストレスを感じるようになってきているように感じる。

今回のロボットは、そういう感じにならないように、遅くてもいいからゆっくりじっくり細かく開発してこうって感じで作ったのに、気づけば大会でてっとり早く速く走らせようと突貫工事みたいなプログラムを組んでる始末。モチベが沸かないので普段全然手を出さず、大会近くになってくると何処から湧いてくるかわからない焦りと義務感からそういう行動に出てしまってる。モチベとの釣り合いが取れてないから良くないサイクルになってる。根本的にそういう事をやるの向いていないのかもしれないけど。
気分転換に別の競技とかにも出てみたが、結局それを助長するだけだった。

人生の1/3近くを費やしているだけあって、ロボットって自分の中でかなり大きな部分を占めているだけあって、色んな人と会っていろんな体験してきた。これをやらなくなるってことで失いものが大きいんじゃないかって怯えながら無理に続けてる、ロボットをやらなくなる、負けることで自分の価値が無くなるんじゃないかって心のどこかで考えてる、そんな感じもある。だから無理にでもある程度成績を出せるロボットを作り続けるという選択肢しかとれなくなってる気がする。
負けないようにしよう、速く走らないようにしようってことにとらわれ過ぎて新しい事や人と違うことってのをやらなくなってる気がする。そこからやることがマンネリ化してしまってる。

今年の大会が終わったら、一回ロボット活動大幅に縮小するかやめるかして自分の好きな事をやろうかなって、そういう事を考えてる。戻ってきたいときにまた戻ってこればいいんだし。

2016年10月25日火曜日

たいわんりょこう2016-2

---知本温泉

台東から高雄に向かう電車が16:00発だったので、どっか観光地行こうーってことだったけど、台湾好行はバス本数がかなり少なくて三仙台とか行くのは時間的に結構危なかったため、30分に一本出てる8129バスで知本温泉へ。
知本温泉。いかにもって感じの温泉地。いたるところで硫黄の臭いがしてる。
大きい温泉は水着が無いと入れないので、検索して出てきた台湾のブログで紹介されてた個室の温泉に行ってきた。
正直営業してんのこれ…って感じだったけどのんびり営業はしていた。英語全く通じなかったので意思疎通が大変だったけど、なんとか入れた。350元で80分。中はそこそこ綺麗。
お湯を出したらモロに硫黄って感じのにおい。お湯はヌルッっとしててTHE温泉って感じのお湯だった。

その後ブラブラするけど、平日午前なのでセブンイレブン以外の店がまるで開いてなかったので、そのまま台東市街まで戻って買い物してから台東駅へ。
台東バスターミナルから台東駅に行くバスはかなり少ないので注意。ほんと使う人少ないんだなって感じ。

----台東→高雄移動
本日のメインイベント。台東から高雄へは自強号を使おうと思っていたが、時刻表を見ると一日一本だけ普快車という謎の列車が走っていることに気付く。調べてみると台湾ではもうここでしか走ってないかなりふるーい列車だそうで。これは乗るしかない。

乗るのはこの3672という列車。枋寮駅までしか行かないのでそこからは自強号に乗って高雄へ。この自強号の切符だけはネット購入して、普通車の切符は券売機で購入した。

普快車。
内装もすごく古い感じで、いい雰囲気。扇風機がついてて窓横に扇風機のON-OFFスイッチがついてる。窓は手動であけられて、車窓から身を乗り出してーなんてこともできそうな感じ(怖くてできないけど)
乗客は10人未満。キャリーバッグを網棚に上げようとしたら、車掌さんに「あ、この列車は全然人乗らないからそんなことしないで適当な席に置いてていいよ」的なことを言われた。その車掌さんにどっから来たの?って聞かれたので日本って答えたら、「わざわざ台湾に来て、特急乗らずにこんな古い列車に乗るなんて、物好きだねぇ~」って感じの反応をされた。確かにその通りだと思う。。
ちなみに車掌室なんてものはなかったので車掌さんは一番後ろの座席に座って小型の無線機でやりとりしてた。この適当感いいなーって感じ。

ドアは手動になっていた。途中トイレ行こうしたときにドアが開きっぱなしになっていて ウォォオオオオオオイ!!って感じだった。超怖い。ドアがしまりにくいので、誰かが降りた時しめたつもりがあいてたって感じなんだろうな。
列車の一番後ろはこんな感じになってる。鎖とバーが一本ずつついているだけ。一応手前にドアがあってカギが閉められている。ドア越しに写真を撮ってたらさっきの車掌さんに「Very Dangerous.」と言われ、あぁ、危ないから注意されたのかなって思ったら「Be Careful.」といいながらドアを開けてくれた。まじか。
ドアの外に出るとほんとに落ちそうで怖かった。ただ普段こんな景色見れないのですごい新鮮だった。

その後トンネルを抜けるまでここに居させてもらい、
これを撮れた。そう、昨日の多良車站。こっちから見るとこんな景色なのかーって感じで一瞬ではあったがぼーっと眺めてた。
その後車掌さんにお礼を言ってもとの席に戻る。
 海岸沿い→山の中→海岸沿いと走っていき
枋寮駅到着。降りた瞬間さっきの車掌さんがこっちに全力で走ってきて何事かと思ったが「君が次のる列車は隣のホームにすぐ来るからね!!」って教えてくれた。ありがとうと告げてとなりのホームに行きディーゼルの自強号に乗って高雄へ。ほんと台湾人親切だ。

高雄到着。去年も泊まったゲストハウスに泊まるためMRTで鹽埕埔駅へ。
相変わらずの鹽埕埔駅。

ゲストハウスへ到着後、去年も行った港園牛肉麺へ。
外観
汁なしの方の牛肉麺。これ滅茶苦茶美味いので高雄に行った人は一度食べて欲しい。鹽埕埔駅から歩いて5分程の場所。


ついでに夜食に路地裏で売ってた炭火焼のサンドイッチを買った。美味しかった。
あとは夜の高雄をブラブラあるいて適当に夜市ちっくな場所をぶらついてその日終了


---墾丁行き
翌日墾丁へ。トイレもついててWifiもモニタもついてて三列シートで超絶快適と噂の墾丁快線のチケットを取りバス乗り場に行くとそこには…
普通のやつがいた。快適なバスと普通のバスが混在している模様。残念…。
南保力というまわりなんもないバス停で下車して違うバスに乗り換え。目的地に到着

---海生館
去年来たかったけど来れなかった國立海洋生物博物館。ようするに水族館。台湾にまできてぼっち水族館。
入口のオブジェ。
沈没船をイメージした内装になっていて、おもしろいし綺麗だった。
別館にあった美しい水槽。
Whitetip(ネムリブカ)とBlacktip (ツマグロ)も居た。

そこそこ広いし展示されてる魚の数もそこそこ多く、なかなか見応えがあった。若干オブジェや3D映像が多いなって感じだったがなんかそこが台湾らしいなって感じ。いい水族館だった。

---鵝鑾鼻へ
せっかくここまで来たので、台湾最南端行こうってことで鵝鑾鼻へ。
周遊バスっぽいもので恆春バスターミナルへ行き、そこからバスで鵝鑾鼻へ。

到着後、公道を南へ歩いてヘアピンカーブを抜けた先の脇道に入り、そこから木のトンネルを抜けて~
台湾最南端とされる場所に到着。オブジェよりも先に陸地がある気がするけど最南端。
特になにがあるといったわけでもなくオブジェがあり海があり、といった感じ。ぼーっと海を眺めてから周辺散策

鵝鑾鼻公園
お金払って入れる公園。緑の丘の上にある真っ白な灯台が綺麗。
最南端の通り道でこの灯台の近く通るのだが、道に柵があって入れないようになっておりかなり遠回りするハメになる。あそこにも入口作ってほしいなって感じがした。。

奥の方はよくある自然公園みたいな感じになっており、木々の中を歩く遊歩道がある。また入口に毒蜂、蛇注意とか書いてある。迷いながら歩いてみたが誰一人すれ違う事が無かったので本気で怖かった。何か出る気配しかしなかった。後で海沿いの遊歩道もあったらしい事を知ったが、道か道じゃないかわからない場所があって道案内を見ながらでもたどりつける気があんまりしない。


墾丁
帰ってきた時に降りるバス停を間違えた(バスターミナルは小灣にあるのに墾丁で降りた)為、ついでに墾丁市街を歩く。リゾート地なのでまぁ、町に特に何かあるってわけでもなかったが。


小灣
THEリゾート地といった感じ。有名曲のアコースティック弾き語りライブみたいなのもやってて良い雰囲気だった。海がとにかく青くて綺麗。
ぼーっと海を眺めた後、バス停で墾丁快線を待っていると…また普通のバスだった。ちっくしょぅ。
バス停から離れた位置でバスがじっとしてて、時間になったら来るのかなーとか思って待っていたら普通に発車してバス停通り過ぎようとしたので慌てて止める。運転手のおっさんに ハハハこやつめ みたいな感じで笑われた。おまけに停まらないはずの墾丁バス停で普通に人拾ってて、ウチなんのために小灣まで歩いたのーって感じだった。

そしてバスで高雄へ。高雄駅周辺の高速道路が見事に渋滞。枋寮駅で途中下車して電車で高雄に向かった方が多分速かった。
台中から台北に夕方向かった時もそうだったが、夕方から夜にかけての街周辺の高速道路はとにかく渋滞する。夕方に都市に移動する人は高速を通るバスは避けたほうが良いと思われる。



高雄についてからは、ゲストハウスで知り合った台湾人と夜市へ。
途中までゲストハウスのオーナーの車に乗せてってもらった。直前に雑談で日本の運転に比べると台湾の運転は結構激しいって話をしてて、オーナーが「俺は法律を守って運転するから大丈夫だ」と言っていたが、うん、確かに法律は守ってる気がするけどうん、加速減速と車線変更でかかるGが激しかった。
瑞豊夜市。
高雄といえば六合夜市が有名だが、台湾人に聞くとみんなあそこは観光客向けでつまらないから瑞豊夜市の方に行った方がいいよと言われる。
瑞豊夜市は広さはそこまででもないが、密集度が高く人も多いため活気がすごい。
台湾人に翻訳してもらいながら食べ歩きした。

----寄り道して台北へ
翌日は電車で台北へ。ほんとは去年乗った超豪華バスに乗るつもりだったが、台北→台東→高雄と電車で来てるので、ここは電車で一周しましょうってことで。
早朝に切符をネット予約し、高雄駅へ。しかしトラブル発生。予約した時パスポート番号を打ち間違えたらしい。打ち間違え自体は特に問題が無さそうだったが、どうやらパスポート番号は駅側が予約の照会をするときのパスワード代わりになっているらしく、おまけに「ABXXX456」としかレシートに印刷されない上にそこのXXXの部分を間違えていたらしい。色々試したがどれも違うらしく、発車五分前になりもう新しい切符買うと伝えようとした時スマホに打ち込み履歴の機能があることを思いだし、見てみると残っていました打ち間違えたパスポート番号。2ケタも打ち間違えてた。そりゃ見つからないよね…。
というわけで発車3分前に無事切符を受け取れた。ほんとご迷惑おかけしました…。ありがとうと頭下げて電車に駆け込みギリギリセーフ。
スマホでの予約は打ち間違えの可能性があるのでみなさん気を付けましょう。。

途中嘉義へ寄り、
噴水鶏肉飯。相変わらず美味しい。日本で絶対ウケる味だと思うので日本でもこういう料理の店出してくんないかな。
電車の中でGoogleマップ見てたら近くの違う鶏肉飯の店の方がレビュー点高かったので、今度行く機会があったらそっちの方も試してみたい。

飯を食ってから急いで嘉義駅に戻り電車に乗車。
台北到着。無事電車で台湾一周した。
ここから台湾大会の会場へ行き台湾大会に参加した。

これまで台北、花蓮、台東、墾丁、高雄、台南、嘉義、台中、桃園あたりは行くだけ行ったので、一通りの県は回ったんじゃないかなって感じ。次は何処に行こうかな。また台湾行きたい。

2016年10月17日月曜日

たいわんりょこう2016-1

今年も行ってきました台湾大会。

最近ダラダラしすぎて新作プログラムが間に合わなかったため、去年のように新作に吸引機構のっけて参戦。

ドッギャァァァン

機能度外視で見た目重視の設置。みんなと同じ形で吸引するのもつまんないので見た目で遊んだ。なんでこんなことしたんだと海外勢に聞かれてカッコいいからだよって答えてたら、K氏に「見た目重視ならファンの部分になんかデコレーションしろよ」と言われてしまった。確かに。

とりあえずそもそものマシン性能が低い為、吸引して走ってるのに前作よりターンが遅いという悲しい状態。結果は台湾大会参戦し始めて3年目にして初めて加減速走行完走、順位はなんとか6位。Car〇isよりは順位上でした。ハイ。

大会については
http://hidejrlab.blog104.fc2.com/blog-entry-1243.html
http://kojimousenote.blogspot.jp/2016/09/2016.html
http://4th-laboratory.cocolog-nifty.com/diary/2016/09/post-19d3.html
http://anikinonikki.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/4-ce31.html
あたりで既に書かれてるのでそっちをみていただければ。

ことしも楽しい大会でした。
大会でお世話になった蘇先生、龍華大學の学生の方々ありがとうございました。



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旅行

七回目の台湾旅行。今回は大会1週間前に台湾へ行き台北2泊→台東2泊→高雄2泊という感じで行ってきた。宿泊は全てゲストハウス。

---入国~台北2泊
台北ではもう特に観光したい場所無いなーということで基本的に目的なしで街をブラブラ。途中台湾のマイクロマウス友達にご飯食べに連れてってもらったり、陽明山行ったり基隆夜市を案内してもらった。
 基隆夜市。ご飯屋さんがたくさん。現地人によると、この通りの店は昼と夜で出してるメニューが違うんだとか。台北から30分に一本出てる電車で行けて、日本人観光客も少ないのでオススメ。
KEELUNG。この他にも山を見るとハリウッドみたいな感じでKEELUNGという文字があった。
川沿いとかもライトアップされていていい雰囲気。

---台東へ
朝から普悠瑪號で台東へ。台東方面の電車、特に普悠瑪號は一週間~10日前には切符を予約しないと乗れない。現地人に聞いたところ大陸の観光業者が一気におさえてしまうかららしい。
というわけで切符は入国前に台湾鉄道のHPで予約した。最近は受け取りが窓口ではなくて自動券売機で行えるようになっていて便利。
あっという間に台東到着。普悠瑪號超速い。
着いたはいいものの、駅前何もない。ここでひたすらバス待ち。タクシーに声かけられるけどお金無いしあんまり無駄遣いしたくないので辛抱強く待ってなんとかバスに乗って台東バスターミナル(旧駅)へ。全然バス来なかったのでお金がある人はタクシー使った方が良いと思う。
台東の路線バスはほとんどどの路線も4列シートの長距離仕様だった。何故だろう。

台東ではバス移動がメインになるので結構難易度が高いが、Android用の便利なアプリを使った為そこまで苦戦はしなかった。
BusTracker Taiwan
Routeを選んでバス番号を入れると停車するバス停、現在のバスの位置情報、その路線の時刻表(出発地点の)が出るので、非常に便利。ただトラッキング情報は結構いい加減っぽいので注意。あとルート検索もできるがGoogleマップのルート機能まんまなので台東ではあんまり使えない。
とりあえずGoogleマップで使うバス停とか行きたいバス停を選択して通っているバス一覧を取得し、その番号をRouteで打ちこんである程度の時刻を調べて~という感じで使った。

 台東バスターミナル(旧駅)。バス乗り場の後ろがこんな感じの公園になっている。昔はここがメイン駅だったらしい。線路とか機関車をくるっと回すアレ(名前を知らない)とかの上も普通に歩ける。
その後バスの少なさに四苦八苦しながらなんとか台東のゲストハウスに到着。HeyiHomestayという所に泊まったが The新築! って感じでものすごい綺麗だった。シャワーもすごい勢いでちゃんとお湯が出る。というか自宅よりも勢いよくお湯が出る。すごい。
夜はスコールで外に出られずご飯買いにいけないなーとか思ってたらオーナー家でご飯をごちそうになりました。美味しかった。

雨があがった後セブンイレブンに行ったら、店の人に え?日本人?なんでこんなとこに? みたいな反応をされた。今回泊まったとこ台東の普通の住宅街なだけあって日本人は全然来ないんだろうなーと。
台北とか日本人だらけで海外に来た感あんまないけど、台東は全く日本人見なかったので海外感あってすごく良い。新鮮。

---多良観光
翌日観光へ。オーナーさんからは三仙台とかの有名観光地をひたすらプッシュされたが、あえて多良車站へ行ってきた。「原付無しであそこ行くのは…やめたほうが…」的なこと言われたけれども強行。
ゲストハウス前のバス停から8136ってバスに乗れば2~3時間で着くが、トイレ近いので耐えられる気がしなくて8129で知本駅→電車で金崙駅→そこから8136バスで多良へ って感じで行く予定を立てた。
 金崙駅。なんも無い。非常にのどか。ご飯食べてる人が普通にハロー!とか声かけてくるレベルでのどか。あと温泉が近くにあるらしい。
ここから国道9号まで歩いて行ってバス待ち。かなり時間があったので、例のバスアプリを使ってアラームをセットし周辺ブラブラ。その後アラームが鳴ったのでバス停に向かったが、アプリ上ではバスがとっくに行ってしまったという表記になっていた。流石いい加減だ…。
仕方ないので目的地まで歩くことに。しかし海岸沿いの山道でブラインドだらけ、交通量が少ないのですごいスピードでトラックとかが駆け抜けていく、歩道なんてものはない といった状況で本気で死ぬかと思った。というか途中で路線バスっぽいものが駆け抜けていった気がしたがもしかして。ここは絶対歩かずにバスで行った方がいいと思った。下手したらマジで死ぬ。
50分くらい歩いて多良車站到着。

多良車站。台湾で一番美しい駅だそうで。ちなみに廃駅なので電車では直接来れない。というか来れたらこんな死にそうな思いはしてない。
曇ってはいたが海の青、駅の赤、山の緑がいい感じにマッチして綺麗だった。
お土産屋が目の前にあって、来たタイミングでは閉まっていたので休みかなーと思っていたら電車が通るタイミング(観光客が一斉に来る時間)のみ店を開けていた。自由でいいなーって感じ。
お土産屋以外にちょっとご飯食べられる屋台があった。

近くに居た猫。

ちなみに多良車站の時刻表。ネットで探しても見つからないので現地で撮ってきた。Googleルート検索では出てこないバスが結構あった。
帰りはトイレの不安はあったが普通にバスに乗って帰ることにした。
バス待ちをしててバスが通りかかったので手を挙げて停めたが、時刻表のどこにも書いてないバスだった。調べたら高雄から台東までの長距離路線のバスで本来ここには停まらないらしい。が、乗せてくれたのでそのまま乗った。ここに書いてあるバスより止まるバス停が少なく30分くらい早くついた。

台東市街観光
オーナーにおすすめされた米台目。米で作った麺らしい。うどんっぽくて美味しい。
 なんか海岸の公園。
 琵琶湖
 鉄花村。さっきの台東バスターミナルすぐ横。気球みたいな飾りがたくさんつりさげられてて綺麗だった。現地のアーティスト?が作ったものを売ってるショップなんかもあった。
台東観光夜市
ゲストハウスでもらったガイドブックにはその日の曜日はやってないって書いてなかったけどやってた。。。
規模はそこまで大きくないけどいい感じ。海鮮多めだなーといった感じ。
途中にやたら大きいスーパーがあるので、そこでお土産とか買える。
あともう一つ夜市があるらしかったが、やはりその日はしまってるということだったので行かなかった。台東で夜市をちゃんとめぐりたいならやってる曜日を調べてから行くことをおすすめする。

洗濯物が溜まったがゲストハウスに洗濯機無いっぽかったので初台湾コインランドリー。
日本とあんまかわんない。
しかもどうやら出来たばっかりのところだったらしく半額だった。ラッキー。
台湾の言葉でかかれた使い方をなんとなく読みながら操作してたら、コインランドリーのオーナーっぽい若い男性が操作をやってくれた上に、洗濯物の内容を確認して温度設定と乾燥時間もどれくらいがベストか教えてくれた。ほんと優しいな台湾人。感謝。



とりあえず台東行って思った事は、原付かレンタカー無いとめっちゃ観光キツい。

ここまで書いたところで結構長くなったので続きは次の記事に書く。
求められてなくても書く。