2014年2月10日月曜日

新型機

ロボトレースの新型機完成しました。
モータは1524の代わりに暫定的にクラシックマウスについてた1717を取り外して装着してます(1524買うお金が無い)
ギア比は1524Tのときと同じものに暫定的にしてるので、多分トルク不足。
もし本番までに買うお金が手に入らなかったらギア比変更して1717でこのままいく予定。

重量120g以下くらい。1524の方が重いので前回マシンとほぼ同等の重量になってしまいそうです。
基盤面積自体がそこまで減ってないのと、あとはセンサ増えたことによる重量増加が結構きてるようです。5Φセンサ重いし。

基板がペラペラなのでちょっとしたことですぐにたわむのと、センサ部分に至っては更に薄くしてるのでちょっとの衝撃で曲がるか折れるかしそうです。やっぱり1.2mm厚にしとくべきだった…。

今度3月の熱田の森で試走させてみるつもりではありますが、それまでにソフトできるかなぁ・・・。


ハーフマウスの方も基板だけ発注しました。
モータマウントとかタワーバーくっつけてたら、サブボード5枚もひっつけてんじゃねぇぞ!と基板屋さんに怒られて泣く泣くいろいろそぎ落として先日発注しなおしました。今月中には届くかな。
これからパーツ集めですが、お金が(ry
あと42ピンのRX631がDigikeyで在庫非保有になってるので納期どんなもんになるのかなぁ、というのと、LY3200ALHというジャイロがどうやら日本相手だとDigikeyで取り寄せできないらしいのでどっから買おうかなと。大阪の某電子パーツ屋さんに在庫があったけどなんと2千円。マウザーで1個だけ買うならこっちのほうがお安いけど何個か予備買う場合はマウザーのほうが安くなるような。

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話変わりますがこの前手軽にマイコンで遊びたいなーということで数年ぶりにPIC買っていじってました。初めてのキャラクタ液晶の点灯と割り込み端子を使って手作りエンコーダの回転数計測をしてみました。使用したマイコンは16F887。
アセンブラ苦手なのでMikroCというCコンパイラを使ったんですが、これが楽で楽で。標準のライブラリでぜーんぶやってくれちゃうのでちょっとしたお遊びには向いてる感じです。LCDなんか20行くらいで書けちゃいました。割り込み設定とかもPWMの設定もちょちょいのちょいで終わります。SHマイコンとかと比べるとひじょーに楽。
問題は無料版だと2Kワード以上のプログラムが打てないので複雑な処理はほとんど入れられないことかなぁと。あとライブラリが全部やってくれちゃうってことであんまり勉強にならない。ほんとにお遊び用ですね。
制限以下の容量しかプログラムメモリが無い12F675とかその辺のマイコン使ってただちょっとした便利グッズを手っ取り早く作りたいとかそういう用途にはオススメかも。

そのうちARMとかAVRも手出したいなと。

2 件のコメント:

  1. Mouserに注文する予定があります。
    急いでないならLY3200ALHついでに注文しましょうか?

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  2. ほんとですか!ぜひお願いしたいですねー。週末是非そのお話をば

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